脱毛の種類

ここでは、様々な種類の脱毛の処理方法と、その特徴についてお教えいたします。

脱毛の種類

1.カミソリの種類

T字のカミソリなどによる処理、簡単に できるが、剃ていくうちに毛が太くなってしまうのと、表皮も 一緒に剃ってしまうためお肌に負担がかなりかかります。もし 、傷がついてしまった場合細菌が入って化膿する場合があるの で、衛生面での自己管理が必要です。

2. 毛抜きでの処理

1本1本ずつ丁寧に抜く作業が大変。毛の生えている方向に抜かないと痛みを生じるため根気と技術がいります。毛穴のダメージをうけやすいのと、カミソリと同様に開いてしまった毛穴から細菌が入って化膿しないように心がけることが必要です。毛周期の崩れに注意

3. ワックス脱毛

ワックスを抜きたい場所に塗って一気に抜
き去る脱毛方法です。毛周期の崩れに注意

 

4.脱毛クリーム

カミソリ・毛抜き・ワックス等の様な痛みや、毛が太くなることも無いのですが、脱毛クリームは毛を溶かすだけでなくお肌(たんぱく質)を毛と一緒に溶かしてしまうため、炎症やアレルギーの原因を起こしかねないので注意してください。

5.ニードル脱毛

電気を使って毛根と毛乳頭に高周波や低周波というような電流を流し、毛の1本1本を焼きながら処理する方法です。皮膚表面にはダメージは出にくいです。

6.レーザー脱毛

メラニン色素を持つ毛根に熱を与えて処理する方法。お肌を傷つけずに毛包をを捕らえお肌内部から脱毛可能。但し、日焼けしている肌やお肌の黒い方はメラニン色素を多く含んでいるため注意が必要。また、乾燥肌の人も要注意!!代表的な脱毛法は、ダイオードレーザー脱毛・アレキサンドライトレーザー脱毛です。

7.光脱毛

光=フラッシュライトを使った処理法。毛や、毛根付近のメラニン色素に反応させます。フラッシュライトレイザーライトに比べてお肌への影響がほとんど無く痛みもありません。他の脱毛方法との大きな違いは、施術時間が短時間ですむことです。代表的な脱毛法は、IPL脱毛・フラッシュプラズマライト脱毛・コスモライト脱毛です。